2010年5月3日月曜日

術後3ヶ月経過しました

 5月に入ったと思ったら、春というか初夏モードですね。
で、ふと気付いたら、術後3ヶ月が経ちました。
今から3ヶ月前、確か東京に雪が降るような寒い時期の手術でしたが、
今ではそれがうそのような暖かさ(暑さかもしれませんが)ですね。

 特に困るような後遺症は出ていませんが、なんとなくむせることが多くなった
ような気がしています。
あと雨の日や気温か低く寒いと感じるときは、やはり手術の傷を意識することが多いですね。
痛いというよりは、ムズムズという感じがあっているかもしれません。
なんとなくですが、傷跡が自己主張するような感じがしてます。

 体力的にはすっかり回復してますが、手術前よりは体力増強を意識します。
なるべく体を動かすというかやや自己流ですが筋トレと柔軟を手術前より
意識して実践しています。
登山とまではいかないので、ハイキングレベルで山歩きを復活しようと思っています。
ということで、この連休も奥多摩方面に出かけました。
やはり体にメスが入ると、「健康」とか「体力」ということを意識してしまいますね。

・・・そう言えば、私はこれが2度目のメス。
1度目は子供の頃の虫垂炎・・・。
ということは、意識するようになったのは、メスが入ったことよりも
年齢的な面が強いのかもしれません。

そうそう連休明けに定期検診ですので、その結果は、また後日掲載したいと思います。

2010年4月3日土曜日

術後2ヶ月

あっと言う間に桜が満開になりました。
平年より4日ほど早い満開時期だそうです。
そして、手術からも2ヶ月があっと言う間に経過しました。

首の傷は、赤く腺になっていたものが、
少しづつですが元の皮膚の色に近くなってきています。
でも、寒い日や雨が降った日、仕事で疲れているときなどは
手術後につっぱり感がでてきますね。
おまけに夕方になると出ていた声のかすれですが、これはあまり変化なし。

あと甲状腺をとった部分を上から触ると、ゴツゴツ感がします。
ああ、ここをとったのかということが手の感触で伝わってきますよ。

と書いていると回復が充分じゃなさそうに思われるかもしれませんが、
仕事でも手術前のように残業してますし、
お酒ももとどおりに飲むようになってますので、
回復してると言っていいでしょう。

だからと言って、ハメをはずすわけにはいかないようです。
別件で血液検査したら、コレステロールが高くなってまいた。
医師からは、
 「術後の影響かもしれないので、しばらく様子見ましょう」
ということになっています。
確かに体重を落とすことが以前より難しくなってますね。
年のせいかと思っていたのですが、この医師からも
太りやすくなっているからカロリー量に気をつけるようにと
しっかりと注意されました。

2010年3月14日日曜日

手術後5週間経過しました

すっかり春めいてきましたね。
今年の東京の桜開花予想は、3月21日とか。

おっと、もうすぐですね・・・

ところで、なんとなく最近、声が嗄れるように出しにくいときがあります。
もともと花粉症持ちなので、今の時期はなんとなくノドの調子も悪くなるのですが
ちょっとそれとは違うような感覚です。
打合せなど人の話をする機会が多いので、ちょっと閉口しています。
これも手術の後遺症なのでしょうかね。

そうそう手術前に戻ったつもりで、ちょっと遅くまで残業して帰宅すると
急に眠気を催すことも多々あります。
手術する前にはそんなことは無かったので、
やはり手術前の体力まで回復しきれていないようです。

でも、きっと桜の咲くころには、もとに戻っていることでしょう。
あと桜の開花まではあと少しだと思うので、
それまでは飛ばし過ぎないようにしないとね。

2010年3月4日木曜日

手術後1ヶ月

術後1ヶ月の定期検診でした。
傷の回復は順調とのことで、丁度今の時期、肉が盛り上がってくる時期とか。
傷を保護しているテープは、傷の治り状態からすると特にしなくても良いとのこと。
でも張り続けても問題はないし、テープを張っていること自体は傷に良いこと
だそうなので、もう少し張り続けます。
(寝ている間などに無意識に手で掻いているようなので・・・)

あと摘出したブツの病理結果も詳しく聞いてきました。
しこりは乳頭癌で確定、ただし摘出したリンパ節からは残念ながら転移が
確認されました。
ということで、予定どおりチラージン開始となりました。

2010年2月25日木曜日

術後三週間

術後三週間が経ちました。
仕事にも復帰しましたが、急に元気がでなくなったり、手足がジンジンしたりしています。
あと会議などで話し合っていると、10分くらいで声がかすれてくることもあります。
こんな状態が少し気になるものの、あとはいたって普通に過ごしています。
また、残業も避けていますし、飲み会も自重しているという状況です。
そうそう傷口ですが、想像していたよりはきれいだと自分では思っています。

2010年2月21日日曜日

入院中の食事について

入院中の食事は治療のひとつですが、やはり患者にとっては楽しみのひとつですね。
入院先の病院は、暖かいものは暖かいままに、そして冷たいものは
冷たいままに患者に配膳することをモットーにしていました。
入院当初、日ごろの不摂生が影響してカロリー制限が入って
しまいましたが、想像していたよりは楽しめました。
今回は入院期間中のメニューを写真とともに書き込みます。

一日目 (夕食のみで、カロリー制限なしでした)
最初の食事です。
午後はほとんど動いていないので、これでも多い感じでした。
が、夕食後が長いことを忘れていました。
夜中にお腹減りました・・・。





二日目 (カロリー制限開始・・・(><)
朝食です。
夜中にお腹が減ったものの、いつも朝はそれほど食べないので、量的に苦しかったですね。

昼食です。
やきそばですが、結構、量がありました。動いていないためもあったかとは思いますが・・・・。
夕食です。
少なく見えますが、体を動かすことはないのでこれで充分足りてました。
そう言えば、翌日の手術が午前中ということで21時以降、禁飲食
となりました。
水分を飲めないのが、結構つらかったですね。




三日目(この日は、手術日。朝から終日禁食です。)

四日目(手術後の流動食から開始です。)
待ちに待った朝食。
結構、量があったので驚きました。
そして、飲み込むのがつらかったです。
が、食べなくては回復しないと思って、全て完食。


昼食です。ちょっとピンボケ・・・。
三部粥です。お粥や雑炊など好きなので抵抗無く完食。

夕食です。
手術後、必ず出るうどんです。
これも結構、量がありました。
この日は、全体的に水分が多いためか思っていた以上に量が
ありました。
でも、流石に一日絶食しているので、食事が待ち遠しい状況。
家族からはただ食いしん坊なだけだねと言われてしまった。(汗)



五日目
朝食。
五日目は、終日全粥。
おかずに形が!
まだ、飲み込むと痛みがあったので、よく噛んで食べました。

昼食!
みかん!酸っぱいかと思ったら、甘かったです。

夕食です。
今度は、バナナ!1本でないところが、カロリー制限を痛感。
そうそう、このころになると、飲み込んでもあまり痛みを感じなくなっていました。





六日目(この日から普通食に戻りました。)
朝食です。
昨日までと比べると、なんか少なくない?
量の秘密は、このあとのメニューで納得。
普通食に戻った途端にカロリー制限されていることを実感。

昼食です。
またもうどんでした。
茹で方が最初のときと違いました。流石です。
術後にうどんが必ず出ると聞いていたので、まさか2回でるとは
思っていませんでした。
もちろん、美味しく全ていただきました。

夕食です。
天ぷら!これで、朝食の量に納得しました。
もっといただきたいところですが、制限されていますので
ここはがまん。
そうそう抹茶塩には、ちょっと感激でした。




七日目(退院日です。朝食のみでおしまいです。)
入院期間中の最後の食事。
ゆっくりと味わうというよりは、心は既に退院のことに集中。
さっさと完食してしまいました。

2010年2月17日水曜日

術後2週間経ちました

早いもので手術をしてから2週間が経過しました。
特に傷の痛みはないもののやはり首をかばうため、なんとなく肩こりぎみ。
手術後からする首まわりの体操を続けています。
あとこのところの冷え込むためかと思っていたのですが
異常に寒がりになりました。
おまけに手もカサカサ・・・
ひょっとして、甲状腺ホルモンの関係でしょうか?
甲状腺は手術で半分になってしまったし、今のところチラージンなしなので
多少は機能低下症のようは症状が出てもおかしくはないでしょうね。
そのうち残った甲状腺が働きだすと思います。

そういえば、医師から男性は女性と比べると残された甲状腺があまりがんばらないとか。
それを聞いていたので、即チラージン開始かなと思っていたのですが、
現時点では薬なしの状態です。
聞くところによると最初から薬を出すと、残った部分がサボルとか・・・
がんばらせるには、きっと人と同じで最初が肝心なのでしょうね。