2010年2月10日水曜日

入院回想録-手術当日(その1)

先週の水曜日に手術してから一週間が立ちました。
あのとこは結構緊張していましたが、過ぎてしまえばどうってことはなかったなと思います。
終わってしまったから言えるだけかもしれませんね。

さて、手術当日を振り返ってみると・・・

朝、6:30 に起床。
7:00から検温などのバイタルサインの確認。
8:00から朝食。
9:30くらいから点滴用の針を指したり、術前の説明があったりとだんだんと慌しくなっていきました。
10:00ころ術衣への着替えの案内が・・・。
そういえばこのときパンツとして紙製のものを着用したのですが、ヘンな気持ちでしたね。
経験しないと分からないかもしれませんが、ちょっと透けてるし・・・。
あと血栓防止に弾性ストッキングを着用。これまた男性にとっては、履きにくいものでした。

身支度が整い、家族も来て待っていると、看護師から「そろそろ行きましょう」と声がかかりました。
病室から手術室までは徒歩です。
TVで見るようなストレッチャーでの移動でなかったので、かなり気軽な感じ。
乗ったエレベータには他の患者さんの付き添いの方も居て、
私を見た瞬間、なんと言ってよいのか戸惑っているようでした。

銀色に輝く手術室の扉の前でちょっと待って、扉が開いて入室。
緑のカーテンがかかっていて奥の様子はわからず、用意してあった椅子に腰掛けながら
術衣の着方を前から羽織るように変えて、担当看護師に促されながら
いよいよ手術台へ・・・・

よく見るとこの手術台が狭かったですね。
寝返りは絶対できない幅しかありません。
心電図などつけながら横になって、手術台から手が落ちないように軽く縛って
酸素マスクが口元にあてがわれながら、
「麻酔・・(確か薬剤の名前でした)はいります」
「はい、深呼吸してくださいね」
・・・
ふた呼吸もすると意識は飛んでいました。

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