すでに書き込みをしているのですが、そこに書き込まなかったことで
ひとつ気がついたことがありました。
それは、首を動かさないようにあごの部分のひげを剃ろうとすると
うまく剃れないこと。
私の場合、ひげが多めなので特に悪性苦闘したのかもしれません。
この病気を宣告されてからあちらこちらのWEBやブログを拝見していた
のですが、この手の情報はなかったように記憶しています。
男性の方で手術予定されている方は、ひげ剃りにも注目です。
上を向かないでもあごの部分が見るよう、手鏡を用意すればよかったと痛感。
しばし無精ひげとすることを決心(大袈裟ですが)しました。
また、この日の11時ころドレーンがとれました。
小さいとはいえ廃液パックは気になるし、ちょっと体を動かすと
ベットの柵などのドレーンの管をひっかけてしまったりとハラハラする場面も
ありました。
やはり動きを妨げるものがなくなるとスッキリするものです。
そうそうこの廃液パックですが、病院で用意してくれたかわいらしいポシェットに
入れて、首からさげていました。
首からさげているだけなので、洗面台で前かがみになると自然と前にでてきて
結構動きが妨げられます。
そこで、上着を着てチャック閉めれば、このパックをきにせず顔を洗ったり
できました。
でも、これに気付いたのが、この日の朝。
やはり頭は働いていなかった様子です。
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